DIARY
燈夜の写メ日記
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燈夜の写メ日記
燈夜
の写メ日記
知らざあ言って聞かせやしょう
イベント期間中につき、
久しぶりに、本当に久しぶりに
続けて日記をアップしてみましたが、
もしかしたらそのおかげで
「どうやらサンライズに
燈夜というセラピストがいるらしい」
くらいの認知度に
上がってきているかもなのですが、
そもそも、
サンライズに在籍してるセラピストの中で
一番長く在籍してて、
普通だったら誰よりも認知されてても
おかしくないはずなのに、
自分からは前に打って出ない、
すみっこでくらしてる
未確認生物セラピストなので、
この場をお借りして、
軽く自己紹介をしておこうかなと思います。
身長183センチで、胴体よりも脚の方が長めです。
体重は最近計ってないですが、
多分68〜70kgの間くらいだと思われます。
年齢は今は40歳で、7月生まれの獅子座です。
出身は北陸の方です。
ご飯も空気も美味しいです。
いつか地元に出張してみたい。
転職回数はどちらかというと多めです。
営業職とかサービス業とかエンタメとか
あっちこっち転々としてます。
今は美容関連のお仕事をやりつつ、
セラピストやってます。
その前にしてた仕事が
リラクゼーションのお仕事だったので
もみほぐし得意です。
よく褒めていただいけます。嬉しい。
ご要望とあれば、
リフレクソロジー(いわゆる足ツボ)とか
ドライヘッドスパもやれます。
優しそうと言われることが多いです。
もともと人見知りだったので
あまり自分から
ガツガツアピールするタイプではないです。
思ったより長くなったので、
とりあえず今回はここまでです。
続きはまた次の日記にて…
改めまして初めましてまたお目にかかれまして
貴女がこの日記を見つけてくれたこと
そのご縁に感謝いたします。
ありがとうございます。
サンライズ名古屋の燈夜です。
このお店でセラピストになってから
いつの間にやら3年と4ヶ月が過ぎておりました。
気がつけばお店で最古参のセラピストになってました。
ランキング上位に君臨するような
カリスマ性やスター性があるわけでもなく
イケイケガンガンに自分を売り込んでいく
行動力、積極性があるわけでもない
ただただ、縁側でひなたぼっこしながら
笑顔でぽやーっとしてるような僕が
今日までセラピストを続けてこられたのは、
この日記を見つけてくださった貴女のように、
僕を見つけて、会いたいって思ってくださった皆様がいてくださったからです。
本当に感謝しかないのです。
この仕事は相手がいるからこそ成り立ちます。
必要としてくれる方がいなければ、
こちらがどれだけアピールしたところで、
届くことはないのです。
だからこそ、僕がどうしたいかより、
あなたが何を必要としているか、
あなたが何を求めているかを大切にして、
僕が出来ることの精一杯でその想いに応える、
あなたにとって必要とされる、求められるセラピストでいたいと思うのです。
えっちなサービスを通して
あなたの心を潤す、癒す、満たす。
そういうものに、私はなりたい。
…あれ?急にケンジミヤザワになっちまった笑
ただいま!
イベントです。
写メ日記にキーワードが隠れているという、なかなか面白い試みのイベントです。
ユーザーの皆様にとっては、
当店のセラピストのみんなの素敵な日記を楽しむことができて、
キーワードがどこにあるのか楽しむという
ダブルの楽しみがある、このイベント。
最高です!
ただ、このままだと、
「キーワード見つかったけど、燈夜さんの日記は見つからない」
「キーワードはあるのに、燈夜さんの日記がない」
「キーワードよりも燈夜さんの日記を見つける方が難しい」
「そもそも燈夜さんは存在しているのだろうか?」
「燈夜?なにそれ?美味しいの?」
という状況になりかねないので、
それを阻止するべく、今月はイベント中につき
写メ日記個人的に強化月間に指定させていただきました!
4月から転職して始めた本業の方も、ようやく慣れてきて少しずつ余裕が出てきてるので、自分の今まで手薄になってた部分を強化するのにもちょうどいいですしね。
「どこまで続くか見ものだ」「またどうせいつのまにかフェードアウトしてる」とか思われてるかもですけど、それでもやらないよりはやってやれ!なので、出来る限り一日でも多く書いていきます!
応援、よろしくお願いいたします!
あ、そうだ。
燈夜は美味しいですよ笑
日記 〜拝啓、二十の僕へ〜
この前、成人式を迎えたであろう若者を見たことと、年末にM-1で真空ジェシカがアンジェラ・アキさんをモチーフにしたネタをしてたを見たことが結びついて、なんとなく、アンジェラ・アキさんの「手紙
〜拝啓、十五の君へ〜」が聴きたくなって、とりあえず歌詞を検索して見てみました。
十五の僕は特に誰にも話せない悩みがあったわけでもないし、負けそうで泣きそうで消えてしまいそうでもなかったけど、自分のことは好きになれずに、自信もなく、好きな女の子がいても告白する勇気もなく、こんな僕でも仲良くしてくれる友達と馬鹿騒ぎしながら、将来のことを何も考えずに生きてました。
そんな僕も五年が経つと変化が起こるもので…
二十の僕は、自分の人生でようやくやりたい事を見つけて、初めて彼女も出来て、毎日が充実してて、怖いものも何もないって、このままなんでも出来そうって思ってました。
その時の僕に、2025年の今の僕は、その時の夢は叶わなくて、彼女とも別れていて、女風のセラピストをやってるんだって言っても、全然信じられないだろうし、めちゃくちゃ驚くんだろうな…
二十歳過ぎてからが、色々あり過ぎて、負けそうで泣きそうで消えてしまいそうなことがいっぱいあったけど、それでも、その色々あった上でたどり着いた今、この時。
十五の僕にも、二十の僕にも想像もつかなかった今を、精一杯生きてます。
ツイキャスありがとうございました♪
昨日、久しぶりにツイキャスに出させていただきました。
一緒に出てた蒼くん、日向くんとは初めましてでしたが、お二人ともすごく素敵な方で、素敵なセラピストさんと過ごす時間って、こんなに癒やされるのね…とユーザーさんの気持ちが少しわかった気がします。
若いもんには負けん!…と言うつもりないですし、きっと僕ら3人、それぞれにそれぞれの魅力があって、だからこそ、それぞれの魅力に惹かれた方が、それぞれを選んでくださると思うので、目の前にいる、自分を選んでくださった方の期待に応えることにこれからもベストを尽くしていけたらと思います。
改めて、これからもよろしくお願いいたします。
ツイキャスの画面越しではなく、あなたと2人きりで、直接お会いできる日がくるのを楽しみにしてます♪
これからもよろろすおねがいするます
2年半。
長かったような、短かったような…
いつの間にか、先輩たちはそれぞれの道に旅立ち、気づけばサンライズのセラピストとして最古参になっていました。
…長く在籍してるだけで、そんなに目立つ方でもないので、まぁ、だから何だって言われたらそれまでですけど(
ˊᵕˋ ;)
この2年半、なんだかんだで色々ありました。
でも、いつも本当に思っているのは、今僕がこうしてサンライズのセラピストとしていられるのは、僕に関わってくださった皆様のおかげです。
僕に興味を持ってくださった方。
Xのポストや日記にいいねをしてくださった方。
Xのアカウントをフォローしてくださった方。
DMをくださった方。
ご予約をしてくださった方。
お会いしてくださった方。
リピートしてくださった方。
今もリピートをしてくださってる方。
本当に、ありがとうございます。
本当に、ありがとうございます。
皆様とのやり取りのひとつひとつが、僕にとって貴重で大切な経験です。
それがなければ、サンライズのセラピスト燈夜は今ここにはいません。
2年半前、ただただやらしい気持ちいっぱいで、このセラピストという仕事をスタートさせた僕。
今は、やらしい気持ちも変わらず持ちつつも、ユーザーの皆様がどうしたら気持ち良くなってくれるのか、満たされるのかを真剣に、一生懸命に考えながら、このセラピストという仕事と向き合っています。
至らない点はまだまだあります。
だからこそ、まだまだたくさん学び、成長し、ユーザーの皆様の欲求に少しでも多く、少しでも高いレベルでお応えできるようになりたいと思っています。
いつまでこの仕事ができるのかは、わからないですが、できるのであれば、女性を笑顔にできる、女性の心を満たすことができるこの素敵なお仕事を、少しでも長く続けていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
会うは別れの始まり
今月の中頃のこと。
とある方のご葬儀に参列しました。
しばらくお会いしてませんでしたが、とても良くしていただいた方でした。
突然の訃報だったので、とても驚きました。
またそのうち会うこともあると、心のどこかで思っていたので、とても寂しくなりました。
出会いと別れは、人生にはつきもの。
どんなに大切な出会いにも、いつかは別れが訪れる…
わかってはいるんですけどね。
こうして、ハッキリとした形で突きつけられて、そういえばそうだよなって、改めて思い知ることが多いんですよね。
会いたい人と、一緒にいられることの尊さ。
当たり前のことのように見えて、実は当たり前ではなくて、とても有り難いこと。
会いたいと願っても会えない人もいる。
だからこそ、会いたいと言ってもらえることが、会いにきてもらえることが、大げさかもしれないですが、奇跡のような出来事なんだと思います。
改めて、一回一回の出会いに感謝して、大事にしていきたいと思いました。
ありがとうございます。
あんなに一緒だったのに
ピッタリとくっついて、離れることなく一緒にいたはずだったんです。
でも、乗り換えの駅で電車から降りた時に、ふと、違和感を感じたんです。
え?まさか、そんなはず…
そう思った時には、降りた電車のドアは閉まってしまっていて、電車はホームからどんどん離れて行ってしまいました。
どうして僕から離れてしまったのか。
僕の何がいけなかったのか。
僕が置いていかれたのか。
それとも、僕が置いていってしまったのか。
後を追いかけたほうがいいのか。
それとも、連絡を待ったほうがいいのか。
モヤモヤした気持ちで過ごす時間は
とても、とても長く感じられました。
「終点の駅で待っています」
その連絡を受けた僕は、タイミングよくホームに到着した、終点に向かう電車に駆け込みました。
絶対にもう二度と離さない、離れない。
これからはずっとずっと見失わないように。
やがて電車は終点に辿り着き、電車から降りた僕は、連絡のあった場所まで駆け出しました。
息を整え、はやる気持ちを落ち着かせ、
その場所で待っていた相手に、僕は声をかけました。
「すみません、電車の中に置き忘れた財布が、この駅で保管されてるって聞いたのですが…」
経験×経験×経験
経験するって大事なことです。
今、自分が出来ること、
得意なこと、
褒めてもらえること、
喜んでもらえてることって、
元々出来てたことや、
得意なこととかではなく、
好きだから続けてきた、
必要だから積み重ねてきた、
そういうものが、繰り返し繰り返し経験する中で
いつしか、周りの人たちに認められらようになったものばかりです。
繰り返しの経験は、
成功ばかりじゃなくて、
時には失敗することもあって、
成功したとしても、
もっともっと大きな結果を出せるものにしたいって思うこともあって、
ずっとずっと、トライアンドエラー、試行錯誤の繰り返しでした。
でも、その経験があるからこそ、
結果が出せるようになったんだと思うし、
自信を持って、これが自分の長所です、
これが自分の特技です、武器ですって
言えるんだと思うのです。
だから、日記をスラスラ書けるようになりたいなら
もう、書くしかないんですよね( ˊᵕˋ ;)
あー…何も浮かばない、今日は無理だって書かなかったら、
そりゃ、いつまで経っても書けないですよねぇ…
とにかくやってみる、
それでうまくいったこともいっぱいあるし、
この仕事だって、
やってみたいから、とにかくやってみよう!で
始めたんですから、
まぁ、とにかく書いてみようって思ったことを書いてみました(笑)
みなさんも、何かやってみたいことがあっても
なかなか迷って踏ん切りがつかないことがあったら、
とにかくまずはやってみてもいいかもですよd('∀'*)
