東京 女性用風俗【サンライズ東京】 | 天都(てんと)の写メ日記「スポンジ」

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SUNRISE TOKYO > 最新の写メ日記 > 3月7日 天都(てんと)の写メ日記

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こんにちは!天都です。
最近花粉がすごくて、鼻と目がやられてます。👃
皆さんは大丈夫ですか?
この時期は花粉症の人間にとってはなかなか大変な季節ですよね。😅
さて、今日は「スポンジ」について話そうと思います。 いきなりスポンジってなんだよ!と思われたあなたの感性は正常だと思います。笑
伏線はちゃんと回収するのでご安心ください。😂
どんな内容に取り組んでどのような組織に属しているかにもよりますが、一般的に「アラサー」はベテランとも言えないけど、かといって若手でもない年代だと思っています。
上の年代や立場の人が言っていることも理解し始めるし、若手の気持ちも分かる。
そんな立ち位置なのかなと思っています。
もちろん、どんな経験をしてきたか、どれだけ調べたり考えてきたかにもよりますが。 アラサーにもなると、それなりに経験も増えてきて、後輩も増えてきます。
そうなると自然と「人に教える機会」も増えてきますよね。
そんな新人や若手に教えているタイミングで、ふと思い出すことがあります。
それは、新卒の頃に入った会社の直属の上司(後に本部長になった人)が話していた内容です。
「どんな人が成長していくのか?」 という問いに対して、その上司はこう言っていました。


「真っ新な状態で、“スポンジ”のように上司や先輩の言うことにしっかり耳を傾けて、なんでも吸収する人」

当時の私も「なるほどな」と思いましたが、最近になってより共感できるようになりました。
これまで私は、本職・学生時代のバイト・サークル・習い事など、いろんなコミュニティに属してきました。
その中で感じたのは、成長スピードの違いはあれど、しっかり成長していく人は「人の話を素直に聞ける人」だということです。
これをもう少し突き詰めて考えると、よく言われる 「守・破・離」 の考え方に近いのかなと思っています。 ※守・破・離は武道などで使われる「成長の3段階」を表す考え方です。 説明しやすいのでこの考え方を元に紹介します。(by 元剣道部)

① 守(しゅ)
「まずは真似する」 師匠や教材の型をそのまま守る段階
・基礎を徹底する
・自己流を入れない
・まずは正しい型を身につける

② 破(は)
「型を理解して応用する」 型を理解した上で、自分なりに改良する段階
・応用する
・改良する
・別のやり方を試す


③ 離(り)
「型から自由になる」 型を完全に理解した人が、独自の境地に到達する段階
・自分が型になる
・新しいやり方を作る
・他人が真似する存在になる

書いてある通り、まずは①「守」のタイミングでしっかり学び、基礎ができてから自分に合うやり方にアレンジしていく。 そんなイメージかなと思っています。

反対に、あまり成果が出ない人の印象としては、最初の段階で自分のやり方を過信しすぎたり、プライドが高かったりして、人の話を聞かなかったり、やるべきことをやらないケースが多い気がします。

もちろん新人・若手の立場からすると、 「上司や先輩の話が時代錯誤に感じる」 「スキル不足で信用できない」 など、いろいろな理由で納得できない場合もあると思います。
実際、私も若手時代にそう感じる場面はありましたし、本当にスキル不足で若手からのクレームの嵐で教育係を下されてる人も見た事もあります。

世の中は時と場合によって物事は揺らぐものなので、物事を白黒では語れません。
ただ、強いて言えば「上司や先輩の言っていることの方が当たっている確率は高い」と個人的には思っています。
なぜなら、その地位にいる人はそれなりの経験や結果を積み重ねてきているからです。

一方で、新人や若手はまだ経験やノウハウが少なく、方向性を間違えたまま突き進んでしまうケースも多く見てきました。
もちろん運やタイミングで成功する人もいますが、それはかなり少数派だと思います。
ちなみに、この「知識や経験の少なさによる過信」は心理学でも説明できます。

・ダニング=クルーガー効果
・正常性バイアス など
※↑ご興味があれば調べてみてください

だからこそ、タイトルにもあるように まずは自分を客観的に分析して、自分自身を知ること。
そうすると、自分に足りないことや、まだ知らないことがたくさんあると気づくはずです。
経験を通して学んでいくことも多いと思います。
ソクラテスの言葉でいう「無知の知」ですね。
自分が知らないことを知る、ということ。
そうなると自然と傲慢さは消えて、謙虚になっていくのかなと思います。
賢い人ほど謙虚だと言われますが、あれは謙虚キャラを作っているわけではなく、 「自分はまだまだ知らないことが多い」 「こんな程度で偉そうにするのは恥ずかしい」 という感覚なんじゃないかなと個人的には思っています。
そんな状態で学んでいけば、先輩からも可愛がられるし、結果として成長スピードも上がる。
いい循環が生まれるのかなと。
タイトルに戻りますが、 「スポンジになること」 これは年齢を重ねても、新しい挑戦をする中でも、忘れずにいたい姿勢だなと思っています。❤️‍🔥

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