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天都(てんと)の写メ日記
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無知は罪
最近、なかなか写メ日記を投稿できておらず、すみません。
今回は「無知は罪」というテーマで書いていこうと思います!
皆さんは「無知は罪なり」というフレーズを聞いたことがありますか?
私は以前、ほんの気の迷いで社会科の教師を目指そうと思った時期があり、その際に倫理の勉強の中でこの言葉を知りました。
この言葉は、ギリシャの哲学者ソクラテスの思想として知られています。
簡単に言うと、「無知は罪なり」とは、 必要な知識を持たず、学ぼうとせずに「知らなかった」と開き直ることは、結果的に誰かを傷つけたり、損害を生んだりするため、強く戒められるべきであるという考え方です。
つまり本質は、「知らないこと」そのものではなく、 「知ろうとしない姿勢」こそが問題であるということです。
これって、日常に置き換えるとかなり応用が効くと思いませんか?
人は、知らないがゆえに人を批判したり、傷つけたり、 自分の考えにとらわれて正しいと思い込んでしまうことがあると思います。
本当は、もっと多くの見方があるのに。
例えば、とある夫婦喧嘩を想像してみてください。
テレビを観ている夫が、妻の話をきちんと聞けていないことが原因だとします。
一般的に男性はマルチタスクがやや苦手な傾向があると言われています。
一方で女性は、複数のことを同時に処理するのが比較的得意な傾向があります。
この違いを知っているかどうかで、相手への見方は大きく変わりそうですよね。
逆に、夫が「妻の結論の見えない長々とした話がしんどい」と不満をこぼしているケースもあるでしょう。
これも、女性は男性よりも会話量が多く、「話すこと自体」がストレス発散になっている場合がある、という特徴を知っていれば、受け取り方は変わるはずです。
結論を求めているわけではなく、「ただ聞いてほしい」ということですね。
今回の例は有名な話だと思うので、知っている方も多いかと思いますが、こういった知識は意識して学ぼうとしなければ、いくら年齢を重ねても知らないままだと思います。
だからこそ、何歳になっても、 自分のためにも相手のためにも学び続けることは大切だと思います。
無知であること、学ばないことによって、 誰かを傷つけたり、慢心してしまわないように。
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