DIARY
天都(てんと)の写メ日記
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天都(てんと)の写メ日記
天都(てんと)
の写メ日記
お盆休み
どうも、天都です!
お盆期間は関西に父方の実家があるため、そちらに泊まり、大阪万博へ行ったり、関西にいる元同期(友人)と再会したりしました!
そして帰り際には、恒例となっている祖父のお墓参りへ。
祖父のお墓を訪れるのは7年ぶりでしたが、なぜか今回はとても悲しい気持ちになり、涙をこらえるのに必死でした。
帰り際も、別れがとても寂しく感じられました。 これまで何度もお墓参りをしてきましたが、ここまで強く心を動かされたのは初めてです。
ふと、幼稚園に上がる前に祖母の実家から帰るタクシーの中で「別れが悲しすぎて」泣いてしまった幼い頃の自分を思い出しました。
祖父は私が物心つく前に亡くなっており、直接の思い出はほとんどありません。
赤ん坊の頃に抱かれている写真を見て、「接点があったんだな」と知っているくらいです。
それなのに、どうしてこんなにも別れが寂しいのか、不思議な感覚でした。
歳を重ねるごとに、「身近な存在を大切にしたい」という気持ちがより一層強くなっているように思います。
人との関わりに永遠などない。
だからこそ、今あるつながりを大事にしていきたい。
お盆期間は関西に父方の実家があるため、そちらに泊まり、大阪万博へ行ったり、関西にいる元同期(友人)と再会したりしました!
そして帰り際には、恒例となっている祖父のお墓参りへ。
祖父のお墓を訪れるのは7年ぶりでしたが、なぜか今回はとても悲しい気持ちになり、涙をこらえるのに必死でした。
帰り際も、別れがとても寂しく感じられました。 これまで何度もお墓参りをしてきましたが、ここまで強く心を動かされたのは初めてです。
ふと、幼稚園に上がる前に祖母の実家から帰るタクシーの中で「別れが悲しすぎて」泣いてしまった幼い頃の自分を思い出しました。
祖父は私が物心つく前に亡くなっており、直接の思い出はほとんどありません。
赤ん坊の頃に抱かれている写真を見て、「接点があったんだな」と知っているくらいです。
それなのに、どうしてこんなにも別れが寂しいのか、不思議な感覚でした。
歳を重ねるごとに、「身近な存在を大切にしたい」という気持ちがより一層強くなっているように思います。
人との関わりに永遠などない。
だからこそ、今あるつながりを大事にしていきたい。
鹿児島行ってきました! #1
どうも!天都です!
お久しぶりです^^
前回の日記から少し間が空いてしまい、すみません🙇♂️ 先日、鹿児島に行ってきました!
旅行当日は、なんと特別警報が出ていて「楽しめるかな…」と少し不安でしたが、無事に行けて思い切り満喫できました!(飛行機は雨の影響で結構揺れていて怖かったですが…w)
到着した時にはもう雨も止んでいて、なんなら晴れ間がのぞく時間もありました!
47都道府県の中で鹿児島を選び、その日に限って特別警報級の大雨と聞いた時は「悪い意味で、俺なんか持ってるなぁ〜」と思いましたが、実際はほとんど雨も降らず、暑さも控えめ。
観光地も普段より空いていたかもしれません。
結果的に最高のタイミングだったと思います!
観光もたくさんできましたし、美味しいものも色々食べられて幸せでした☺️
写真は「白熊」スイーツです!
とても美味しかったので、もし鹿児島へ行く機会があればぜひ食べてみてください!
お久しぶりです^^
前回の日記から少し間が空いてしまい、すみません🙇♂️ 先日、鹿児島に行ってきました!
旅行当日は、なんと特別警報が出ていて「楽しめるかな…」と少し不安でしたが、無事に行けて思い切り満喫できました!(飛行機は雨の影響で結構揺れていて怖かったですが…w)
到着した時にはもう雨も止んでいて、なんなら晴れ間がのぞく時間もありました!
47都道府県の中で鹿児島を選び、その日に限って特別警報級の大雨と聞いた時は「悪い意味で、俺なんか持ってるなぁ〜」と思いましたが、実際はほとんど雨も降らず、暑さも控えめ。
観光地も普段より空いていたかもしれません。
結果的に最高のタイミングだったと思います!
観光もたくさんできましたし、美味しいものも色々食べられて幸せでした☺️
写真は「白熊」スイーツです!
とても美味しかったので、もし鹿児島へ行く機会があればぜひ食べてみてください!
毒親に育てられました
どうも、天都です!
最近「毒親に育てられました」っていう本を読みました📖
親子関係の中にある「当たり前」や「見えにくい傷」について深く考えさせられる一冊で、正直読んでて胸が苦しくなる場面も多かったです。
例えば、子どもに対してヒステリックに怒鳴ったり、暴力的な態度を取ったりする大人がいたとしたら…
子どもからしたらめちゃくちゃ怖いし、「怒られないように」って他人軸で生きる癖がついても無理ないなって。
そういう環境で育つと、自己肯定感が低くなりがちだろうし、自分の気持ちを自由に出すのが難しくなったりするんだろうなって思いました。
この本では、親が悪気なく子どもの人生をじわじわと壊していく描写もあって、読んでいてやるせない気持ちになるシーンもありました。
もちろん、親にも社会的なプレッシャーや心の余裕のなさがあったんだろうなとも感じたけど、
だからといって「それでよかった」なんて思えないし、やっぱり子どもにとっては傷なんだよなぁ…。
自分がその立場を経験してなくても、こういう環境で育った人の痛みや葛藤を「知る」ことで、少しでも理解できたらいいなと思います。
理解するためには、まず”知ろうとすること”が大切なんだなって感じました。
最近「毒親に育てられました」っていう本を読みました📖
親子関係の中にある「当たり前」や「見えにくい傷」について深く考えさせられる一冊で、正直読んでて胸が苦しくなる場面も多かったです。
例えば、子どもに対してヒステリックに怒鳴ったり、暴力的な態度を取ったりする大人がいたとしたら…
子どもからしたらめちゃくちゃ怖いし、「怒られないように」って他人軸で生きる癖がついても無理ないなって。
そういう環境で育つと、自己肯定感が低くなりがちだろうし、自分の気持ちを自由に出すのが難しくなったりするんだろうなって思いました。
この本では、親が悪気なく子どもの人生をじわじわと壊していく描写もあって、読んでいてやるせない気持ちになるシーンもありました。
もちろん、親にも社会的なプレッシャーや心の余裕のなさがあったんだろうなとも感じたけど、
だからといって「それでよかった」なんて思えないし、やっぱり子どもにとっては傷なんだよなぁ…。
自分がその立場を経験してなくても、こういう環境で育った人の痛みや葛藤を「知る」ことで、少しでも理解できたらいいなと思います。
理解するためには、まず”知ろうとすること”が大切なんだなって感じました。
